クリニカルクエスチョン 一覧

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第2 章 疫 学

No. クリニカルクエスチョン
CQ2-1 わが国における口腔癌の罹患数はどのくらいか?
CQ2-2 わが国における口腔癌の好発部位はどこか?
CQ2-3 口腔癌の危険因子は何か?
CQ2-4 口腔癌の前癌病変である白板症の癌化率はどのくらいか?
CQ2-5 重複癌の好発部位と発生頻度は?

第3 章 診 断

No. クリニカルクエスチョン
Ⅰ 臨床診断
CQ3-1 口腔癌の臨床型分類はどのようなものが有用か?
CQ3-2 内向型の舌癌は表在型や外向型に比べて頸部リンパ節転移率は高いか?
CQ3-3 表在型と内向型の舌癌は,外向型に比べて原発巣再発率が高いか?
CQ3-4 触診により頸部リンパ節転移の診断はどの程度可能か?
Ⅱ 画像診断
CQ3-5 舌癌原発巣の病期決定(T 分類)にはどのような画像検査が勧められるか?
CQ3-6 舌癌原発巣の画像上の厚みや深さは頸部リンパ節転移と関連するか?
CQ3-7 下顎歯肉癌原発巣の病期決定(T 分類)にはどのような画像検査が勧められるか?
CQ3-8 下顎歯肉癌原発巣の骨吸収型は臨床経過と関連するか?
CQ3-9 口腔癌の頸部リンパ節転移(N 分類)の評価にはどのような画像検査が勧められるか?
CQ3-10 口腔癌の遠隔転移(M 分類)の評価にはどのような画像検査が勧められるか?
Ⅲ 病理診断
CQ3-11 生検から口腔癌の診断・治療に対してどのような情報が得られるか?
CQ3-12 口腔癌の浸潤様式は予後の判定に有用か?
CQ3-13 口腔癌の外科治療において術中迅速病理診断は有用か?
CQ3-14 口腔癌において切除断端に異型上皮を認めた症例の再発率は高いか?

第4 章 原発巣の治療

No. クリニカルクエスチョン
Ⅰa 外科療法─切除術
CQ4-1 口腔癌の原発巣切除における適切な安全域は?
CQ4-2 Pull-through operation はどのような症例に適応されるか?
CQ4-3 舌癌の周辺病巣に対してヨード生体染色を行ってヨード不染域を含めて切除した症例は,ヨード生体染色を行わずに切除した症例と比較して原発巣再発率が低いか?
CQ4-4 下顎骨合併切除はどのような口底癌症例に必要か?
CQ4-5 下顎歯肉癌の骨浸潤(骨吸収)が歯槽部にとどまっている症例には,辺縁切除が適応できるか?
Ⅰb 外科療法─再建術
CQ4-6 舌癌切除後欠損に対する再建方法で,遊離組織移植(血管柄付き組織移植)は有茎(筋)皮弁に比べて術後の機能は優れているか?
CQ4-7 血管柄付き骨移植を用いた下顎再建は他の方法と比較して優れているか?
Ⅱ 放射線療法
CQ4-8 舌癌T1, T2 症例に対する組織内照射は手術療法と同等の原発巣制御率が得られるか?
Ⅲ 化学放射線療法
CQ4-9 進行口腔癌において,化学放射線療法は根治治療として応用することが可能か?
CQ4-10 切除可能進行口腔癌において,化学放射線療法の原発巣・頸部制御率および生存率は放射線療法および外科療法と比較して高いか?
CQ4-11 切除不能進行口腔癌において,化学放射線療法の原発巣・頸部制御率および生存率は放射線療法単独と比較して高いか?
CQ4-12 超選択的動注化学放射線療法はどのような症例に有効か?

第5 章 頸部転移巣の治療

No. クリニカルクエスチョン
CQ5-1 N0 症例に対する予防的頸部郭清術はどのような症例に適応されるか?
CQ5-2 Level Ⅰに転移した口腔癌N1 症例に対して,肩甲舌骨筋上頸部郭清術は応用できるか?
CQ5-3 頸部郭清術標本の病理組織学的検索では,どのような転移様相の場合に予後不良となるか?

第6 章 術前・術後の補助療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ6-1 切除可能進行口腔癌(stage Ⅲ,ⅣA)における術前治療は,原発巣・頸部制御率および生存率を改善するか?
CQ6-2 局所進行口腔癌(T3,T4)に対する術前治療は縮小手術を可能とするか?
CQ6-3 口腔癌術後再発高危険症例において,術後補助療法は原発巣・頸部制御率および生存率を改善するか?

第7 章 支持療法とリハビリテーション

No. クリニカルクエスチョン
CQ7-1 摂食・嚥下リハビリテーションの導入は,術後の機能の向上に有用か?
CQ7-2 口腔癌治療における口腔ケアは合併症の予防に有用か?
CQ7-3 口腔癌治療後のQOL 評価にはどのような方法があるか?
CQ7-4 舌接触補助床は術後の機能改善に有用か?
CQ7-5 放射線照射野内の抜歯は避けるべきか?

第8 章 治療後の経過観察

No. クリニカルクエスチョン
CQ8-1 口腔癌一次治療後の経過観察の間隔と期間はどのくらいか?
CQ8-2 治療後の経過観察で推奨される検査法は何か?

第9 章 再発癌の治療

No. クリニカルクエスチョン
CQ9-1 口腔癌の根治的治療後の再発癌に対する治療法と治療成績は?

第10 章 緩和医療

No. クリニカルクエスチョン
CQ10-1 口腔癌末期患者に対する有効な疼痛管理にはどのようなものがあるか?