Clinical Question 一覧

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III.疫学・現況・危険因子

No. クリニカルクエスチョン
CQ III-1 わが国において食道腺癌は増加しているか?
CQ III-2 アルコール飲料の摂取と喫煙は食道癌のリスクを増加させるか?

IV.食道癌の診断

No. クリニカルクエスチョン
[A]癌の進行度診断
CQ IV-1 食道癌の発見の契機および食道癌診断のファーストステップは何か?
CQ IV-2 壁深達度診断はどのように行うか?
CQ IV-3 遠隔転移,リンパ節転移の診断の方法は?
CQ IV-4 食道癌の重複癌の検索は?
[B]全身状態の評価
CQ IV-5 食道癌周術期合併症危険因子はどのようなものが報告されているのか?
CQ IV-6 耐術能を総合評価するスコアリングシステムはあるのか?
CQ IV-7 化学療法,放射線療法,化学放射線療法の施行に際して一定の基準はあるのか?

V.内視鏡的治療

No. クリニカルクエスチョン
CQ V-1 内視鏡的切除により完全切除され,切除標本において粘膜癌と診断された症例に対して,追加治療は必要か?
CQ V-2 内視鏡的切除により深達度がT1aEP,LPM で側方切離断端が陽性の場合,追加治療は必要か?
CQ V-3 内視鏡的切除後に深達度T1aMM と診断された場合,追加治療は必要か?
CQ V-4 内視鏡的切除により深達度がT1bSM の場合,追加治療は必要か?
CQ V-5 内視鏡的切除において一括切除は分割切除より優れているか?
CQ V-6 粘膜挙上不能例,出血傾向のある症例など,内視鏡的粘膜切除不能病変に対する治療の選択肢は?
CQ V-7 バレット食道癌に対する内視鏡的治療の適応は?

VI.外科治療

No. クリニカルクエスチョン
[A]頸部食道癌に対する手術
CQ VI-1 喉頭合併切除の手術適応症例に対して,術前あるいは根治的な化学放射線療法は喉頭摘出の回避の可能性を高めるか?
CQ VI-2 喉頭温存手術では口側切離断端の癌浸潤の有無を確認するために迅速病理診断は有効か?
CQ VI-3 頸部食道癌においては上縦隔リンパ節郭清が必要であるか?
CQ VI-4 頸部食道切除後の再建法は遊離腸管移植あるいは胃管再建のどちらを選択すべきか?
[B]胸部食道癌に対する手術
CQ VI-5 体腔鏡補助下食道癌根治術は開胸手術に比較して利点はあるのか? 根治性は劣らないのか?
CQ VI-6 十分なリンパ節郭清には反回神経周囲頸部縦隔郭清が必要か?
CQ VI-7 胸部下部食道癌において頸部リンパ節郭清範囲の省略は可能か?
CQ VI-8 再建経路の選択はどう決定されるのか?
CQ VI-9 胸部食道癌手術における安全な吻合法は?
[C]食道胃接合部癌(腹部食道癌)に対する手術
CQ VI-10 食道腺癌(バレット食道腺癌)についても術式,リンパ節郭清は同様か?
[D]その他の手術療法
CQ VI-11 非開胸食道切除術の適応症例は何か?
[E]周術期管理とクリニカルパス
CQ VI-12 周術期におけるステロイドの使用は侵襲を軽減するか?
CQ VI-13 食道癌周術期管理におけるクリニカルパスの導入により効率化を図れるか?
CQ VI-14 食道癌周術期の栄養管理において推奨される方法はあるか?
CQ VI-15 術後合併症予防のため推奨される方法は?
[F]サルベージ手術
CQ VI-16 切除可能な化学放射線療法後の遺残・再発腫瘍に対してサルベージ手術を考慮すべきか?
CQ VI-17 サルベージ手術にはどのような術式があるか?
CQ VI-18 サルベージ手術が推奨される臨床病期は?

VII.術前補助療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ VII-1 切除可能なStage Ⅱ・Ⅲ胸部食道癌に術前化学療法は推奨されるか?
CQ VII-2 切除可能なStage Ⅱ・Ⅲ胸部食道癌に術前化学放射線療法は推奨されるか?

VIII.術後補助療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ VIII-1 切除可能なStage Ⅱ・Ⅲ胸部食道癌に対し,術前化学療法と術後化学療法のどちらを優先すべきか?
CQ VIII-2 治癒切除症例に予防的術後照射は推奨されるか?
CQ VIII-3 治癒切除症例に予防的術後化学放射線療法は推奨されるか?
CQ VIII-4 非治癒切除例に術後(化学)放射線療法は推奨されるか?

IX.化学療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ IX-1 ネダプラチンやドセタキセルは初回治療として推奨されるか?

X.放射線療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ X-1 切除可能例(T1-3N0-3M0,UICC-TNM 分類2009 年版)に根治照射を行う場合,化学療法と放射線療法の同時併用は推奨されるか?
CQ X-2 切除不能局所進行例(T4N1-3M0,UICC-TNM 分類2009 年版)に同時化学放射線療法は推奨されるか?
CQ X-3 同時化学放射線療法での根治照射に必要な線量はいくらか?
CQ X-4 放射線単独治療の場合,休止による照射期間の延長は許容されるか?
CQ X-5 化学放射線療法に腔内照射の追加は推奨されるか?

XI.化学放射線療法

No. クリニカルクエスチョン
CQ XI-1 根治的化学放射線療法の適応となる対象は?
CQ XI-2 少量持続投与の5-FU+シスプラチンを用いた化学放射線療法は推奨されるか?
CQ XI-3 術前化学放射線療法奏効例での手術は推奨されるか?
CQ XI-4 化学放射線療法後の追加化学療法は必要か?
CQ XI-5 根治的化学放射線療法の前に導入化学療法は推奨されるか?
CQ XI-6 化学放射線療法は組織型別に効果は違うか?

XII.バレット食道およびバレット癌に対する診療

No. クリニカルクエスチョン
CQ XII-1 Gastroesophageal reflux disease(GERD)はバレット食道の原因になるか?
CQ XII-2 術後食道炎でバレット食道は生じるか?
CQ XII-3 バレット食道の適切なサーベイランス法とフォローアップ法は?
CQ XII-4 バレット食道は食道腺癌の危険因子か?
CQ XII-5 SSBE とLSBE ではバレット腺癌の発癌リスクに違いはあるか?
CQ XII-6 バレット食道は治療すべきか?

XIV.食道癌治療後の経過観察

No. クリニカルクエスチョン
CQ XIV-1 食道癌治療後の経過観察法について欧米のガイドラインはあるか?
CQ XIV-2 初回治療から再発までの期間と予後に相関はあるか? 再発の早期発見は予後の向上に寄与するか?
CQ XIV-3 再発診断におけるFDG-PET 検査は有用か?
CQ XIV-4 食道癌治療後の経過観察における腫瘍マーカー測定は有用か?

XV.再発食道癌の治療

No. クリニカルクエスチョン
CQ XV-1 内視鏡的切除術後の局所再発に対する治療法は何か?
CQ XV-2 内視鏡的切除術後のリンパ節再発・臓器再発に対する治療法は何か?
CQ XV-3 根治切除後の再発に対する切除術は有効か?
CQ XV-4 リンパ節再発や臓器再発の切除術後の補助療法は行うべきか?
CQ XV-5 根治切除後の再発に対する非外科的治療は有効か?
CQ XV-6 根治的化学放射線療法によるCR 後の局所再発に対する有効な治療法は何 か?
CQ XV-7 根治的化学放射線療法によるCR 後のリンパ節再発や臓器再発に対する有効な治療法は何か?

XVI.緩和医療

No. クリニカルクエスチョン
CQ XVI-1 食道癌患者のQOL の客観的な評価法はあるか?
CQ XVI-2 食道悪性狭窄や瘻孔に対するステント治療は有効か?
CQ XVI-3 ステント治療の適応は狭窄部位によって違いがあるか?
CQ XVI-4 高度狭窄による経口摂取不良例において(化学)放射線療法施行前,施行中あるいは施行後のステント挿入の適応は何か?
CQ XVI-5 嚥下障害を伴う食道癌症例において,根治治療の対象とならない場合でも化学放射線療法は適応となるか?
CQ XVI-6 食道ステント挿入や化学放射線療法以外の姑息的食道通過障害解除療法の現状はどのようなものか?
CQ XVI-7 胃瘻・腸瘻造設の適応は?
CQ XVI-8 食道バイパス術の適応は?