皮膚悪性腫瘍

本ページは,日本皮膚悪性腫瘍学会編『皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン』(第1 版, 2007 年)に基づく内容を掲載しています。
最新の内容については,2015 年7 月9 日発刊の日本皮膚科学会・日本皮膚悪性腫瘍学会編 科学的根拠に基づく皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン(第2版)」(金原出版) をご参照ください。

※本サイト掲載の皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン作成は,平成17,18年度厚生労働科学研究医療安全・医療技術評価総合研究事業の助成を受けて行われた。

皮膚悪性腫瘍診療ガイドラインの見かた:

ここに掲載する皮膚悪性腫瘍診療ガイドラインは,日本癌治療学会ならびに日本皮膚科学会からの協力依頼により,日本皮膚悪性腫瘍学会などから選出された委員が中心となって作成したものです。

代表的な皮膚悪性腫瘍である『メラノーマ(悪性黒色腫)』,『有棘細胞癌』,『基底細胞癌』,『乳房外パジェット病』の4がん種について,それぞれ診断から治療までの流れを示す〔診療アルゴリズム〕と,診療上の具体的な問題<Clinical Question(CQ)>に対する回答・解説を記載した〔診療ガイドライン*〕を掲載しています。

下記よりご覧になりたい項目を選択してください。

*各CQ に対する回答・解説は〔推奨度〕と〔推奨文〕の後に詳しい〔解説〕を付ける形で掲載しています。この解説文中の引用文献番号をクリックすると各文献の概要を記述した〔構造化抄録(複数該当の場合一覧)〕が表示され,文献の内容が確認できるようになっています。尚,各CQ に対しさらに詳しい解説を付した診療ガイドラインが日本皮膚科学会のホームページに公開されております。